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幼児教育に通信をおすすめする理由。幼児教材の始め方

通信の幼児教材の始めたい方のために、幼児教材の流れと内容をまとめてみました。

幼児の家庭内での学習と言えば、大きく3つの方法があります。

  • 本屋さんで売ってる学習ドリルを買う
  • 無料のプリントサイトを利用する
  • 通信の幼児教材を使う

どれがいいのか迷いますよね。。私がおすすめするのは通信の幼児教材です。
実は市販の学習ドリルも無料のプリントサイトも利用したことがあるんです。

色々と息子と一緒にやってみた結果、今は通信の幼児教材のみ継続しています。
ここでは通信の幼児教材をおすすめする理由を紹介していきますね。

幼児教育に通信をおすすめする理由

幼児教育に通信をおすすめする理由

幼児教育に通信をおすすめする理由は、以下の3つです。

  1. 年齢に合った教材が毎月届く
  2. 学習だけでなく日常生活や社会性も教えられる
  3. 料金が安い

年齢に合った教材が毎月届く

通信の幼児教材は子どもの年齢に合った教材が毎月届くシステムです。
年齢が上がるにつれて教材の内容も変わっていきます。

通販のドリルや無料プリントだと「○歳」とは書いてありますが、自分の子どもに合った内容なのか判断がしづらいですよね。
通信なら毎月その子の成長にぴったりな内容の教材が送られてきます。

色々と迷う必要がないのでとても楽です。

また、季節に合わせた内容なので、春夏秋冬の行事なども盛り込まれていて子どもも飽きる心配がありません。

教材の進め方のガイドブックも必ずついてくるので、教え方に悩む必要もなしです。

けいこ
とても気楽♪

学習だけでなく日常生活や社会性も教えられる

ドリルだと学習のみですが、通信の幼児教材は日常生活や社会性の育成にも力を入れています。

例えば、パジャマを着る、歯を磨く、トイレに行く、挨拶をする、など。

私たち大人にとっては当たり前のことでも、子どもには初めてのことばかり。
そんな日常のルールも幼児教材のワークやDVDで楽しく教えてくれるので、親としては大助かりです。

親が言って教えるより、視覚的に伝えた方が子どもには分かりやすいです。

けいこ
特にトイトレ(トイレトレーニング)やお箸の使い方ではお世話になったという声が多いです!

料金が安い

例えば市販のドリルは1冊1,000円前後します。
1教科で1,000円なので、色々揃えるとかなりの金額になってしまいますよね。

通信幼児教材なら、もじ・かず・かたち・えいご・生活・社会性など全部含めて月額800円〜高くても3,000円内です。

これはかなり安いですよね。

通信の幼児教材なら続けられる

子どもに勉強を教えたいけど、どうしたらいいのか分からない、という方にぜひ通信幼児教材は使って欲しいです。

毎月内容が変わるので、親子で楽しく続けられます。

幼児教材のサービスもたくさんあるので、どれが自分の家庭や子どもに合ってるかな、と選ぶのも楽しいですよ。

通信の幼児教材の選び方

幼児教材のサービスは色々あるので、いざ頼もうと思うと迷います。
私もかなーり迷いました。

各社でサービスに違いがあるので、目的から決めるのが良いです。

ここでは、私が「どの通信幼児教材を頼むか」をどうやって決めているか紹介しますね。

3歳の息子のための幼児教材を選ぶ

3歳の息子のための幼児教材を選ぶ

私の息子は今3歳。春から年少さんです。
そこで、少しお勉強的なものを始めたいな、と思いました。

私はそんなに教育熱心な親ではないので、息子が普段生活する中で困らない程度にひらがなや数字が読めたり書けたりしたらいいな、と考えました。

そして年少さんからは友達との関係性も出てくるので、できたら社会性も身につけられたら、と欲張りな母です。

予算をたててみる

これまで市販のドリルを1冊800円で購入していました。
2冊で1,600円です。

なので、月額の予算は2,000円以内です。
できたら安ければ安い方がありがたい・・・!

こだわりたいポイント

せっかく始めるので、すぐに飽きてしまったらもったいないです。
できるだけ長く続けられるような教材が希望です。

そのためにも教材はカラーで楽しい雰囲気、安くて続けやすい価格がいいなと思いました。

通信の幼児教材を選ぶ時に考えること

学習の難易度

いくら良い教材でも、学習の難易度が低すぎてつまらなかったり、逆に高すぎてついていけなかったりしたらがっかりですよね。

同じ年少さんでも4月生まれの子と3月生まれの子では月齢の差が大きいですし、その子によって能力は違います。

うちの子は11月生まれなのですが、成長具合は標準的なので、普通に年少向けで探しました。

人によっては1学年上の教材を頼む家庭もあるようです。
(4月生まれで成長も早いので標準内容ではものたりない、など)

教材のボリューム

安い教材で、内容もペラペラだったらショックなので、教材のボリュームはしっかり把握しておいた方がいいです。

逆に多すぎて毎月終わらせられない!ということになつても大変です。

テキストかタブレットか

まだ幼児さんのうちは紙に鉛筆の方がいいかなと思いますが、タブレットの方が好みのお子さんもいます。(うちの子です)

幼児教材は、最初はシールやクレヨンでちょっとずつ鉛筆で線を描く、字を書くことができるように工夫された内容になっていますが、やはり苦手なお子さんもいます。

これは好みですが、お子さんが鉛筆を嫌がるようでしたらタブレットも検討されると良いと思います。

副教材(おもちゃ)

副教材も好みが分かれるところですね。
おもちゃを子どもが喜ぶから、といって選ぶ家庭もあれば、余計なおもちゃは要らないという家庭もあります。

個人的には0〜2歳はおもちゃが知育として活躍するのでおすすめです。

年少さんからは副教材は最低限でいいかなと思います。

子どもの食いつき具合

これは1番大事な点です!
やはり子どもが楽しめないとやる意味がないですし、長続きしません。

まずは子どもの反応が良い、ということが大事です。

今回候補に上がったのはこの2つ!

以上のポイントを考えた結果、今回候補にしたのはこの3つのサービスです。

  • ポピー
  • Z会

選んだ理由

  1. お試し見本がもらえる
  2. 2,000円の予算内におさまる
  3. 副教材が程よい量
  4. 学習だけでなく社会性も身につく
  5. 楽しそう
けいこ
まずはお試し見本を頼むことにしました!

幼児教材のお試し見本が届きました

ポピー

ポピーお試しセット

ポピーのおためしは「おためし号」が1冊入っていました。
カラフルで可愛いイラスト付きなので息子も楽しく取り組めました。

Z会

Z会の幼児教材の資料とお試し見本が届きました

Z会のおためしはとても豪華。
ワークと教材と絵本、そしておまけと4冊も入っていました。

しっかりした学習教材と、日常の観察や社会性を身につける体験教材、それから心を育む絵本型教材と充実した内容でした。

私のレビューはこちら

Z会の口コミと評判!幼児教材を使って分かったメリットとデメリット
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Z会は年少さんから始められる幼児教材です。 テキスト学習系の「ワーク」と、実際に体を動かす体験型の「実体験」の2つが大きな柱になっています。 ひらがなやかずなどの学習はワークでしっかりと。 体験課題で ...

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お試ししてみた感想

注文が簡単だった

スマホから3分で資料請求・おためし見本申し込みができました。
送ってもらう住所と名前と電話番号、それから請求したい教材を指定するだけです。

思った以上にしっかりした内容

見本とはいえ、実物と同じ物が届いたのでびっくり。
ボリュームが減らしてあるだけで、実際の教材と同じ物です。

なので、実際に子どもと学習することができて、イメージがつかめました。

子どもと楽しめた

さすがどこもプロが作っている教材なだけあって子どもの食いつきは◎。
普通のドリルをやってもすぐに飽きてしまう息子が「つぎもやる!」と言ったのには驚きました。

また、教える際のヒントやコツなどが書かれたガイドブックはとても役に立ちました。

けいこ
私のおすすめの幼児教材はこちらをご覧ください。

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